やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE
商品情報
やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE
プラットフォーム:Sony PSP
製造・発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
このカテゴリから ソニー・コンピュータエンタテインメント の製品を検索する数量( 内容量 ):1
発売日:2006-01-26
[ ゲーム ]
定価:¥ 5,040
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カスタマーレビュー
評価:
2006-07-13
評価:
2006-05-30
評価:
2006-02-20
評価:
2006-02-13
評価:
2006-02-04
システムは面白い
ゲームは面白いです。
今までにあまり無かったシステム等で興味を引きます。
最初はバッドエンドを繰り返しますが、
内容が深く、どんどん物語に誘い込まれます。
個人的に此処が残念、というのは、セーブについてです。
セーブが章のはじまりから、という点が残念でした。
何度セーブしても、また繰り返さなければならないので。
これさえ直れば、個人的に星5つでも良いかと思います。
評価:
PS2版よりシステムは進化。だが…
SIREN1と同様、かなり人を選ぶゲームだと思います。
その原因はB.S.S。PS2版下巻では、シナリオによっては選択肢無しに終わります(笑
psp版では「フローチャート」によってフラグ等の確認が出来、
コンプリートに向けて少しずつ進めていけるとおもいます。
ただ、本ゲームの最大の問題点は「PS2→PSP」による劣化面。
○シーンの編集(CERO12設定による)
不自然なズーム、不自然な暗転。
PS2から入っていない人は「I.Gの割にアニメーションがショボイ」
PS2から入った人は「編集のせいで台無し」
と思われるかもしれません。
○ブロックノイズ
所々目につきます。但し、暗転時に多いので我慢の出来る所ではあります。
それでも、TV版よりキャラデザやストーリーは秀逸なのでおすすめします。
但し、以下の人にはお勧めしません。
○ノベルゲーを想像している人 ←昔の難解ADV系です。
○I.Gだし・・・。 ← PS2版の方がおすすめです。
(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ゲームとしてはまずまずだが
劇場版では把握できなかったBLOODの謎が理解できるなどストーリーは文句なしで楽しめます。
ただ『ゲーム』としてはコメントがしにくいぐらい微妙です。PS2版と比べ良くなっている所はありますが、元が極度に難しい等かなりの問題を抱えているのでゲーム的にはまずまず…。
自分のように劇場版が好きな人はこのゲームと長くお付き合い出来ると思いますが、かなりストレスを感じる上にかなり意地悪で難しい設定ですから短気な人とか、アドベンチャーゲーム未経験者は始めの段階でバットエンドの繰り返しに嫌気がさしてやる気がなくなってしまうかもしれません。
しかし、攻略チャートを上手に使えばハッピーエンドを短時間で見れると思います。ただストーリーを大きく変えるB.S.Sと言う分岐のシステムが攻略チャートがあるとは言え、そのポイントを一度通らないと表示されませんから、バットエンドは必ず経験しなければいけません。ですが重要なポイントではヒントが表示されるのでタイミング良くB.S.Sを発動すればさほど問題ないと思います。
色々とゲーム的に不満な点は多々ありますが達成度が増えると登場するおまけ要素(キャラ設定など)が充実しているのでやり甲斐はあります。(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
快適とはいい難いシステム
確かフルアニメというのが謳い文句だったと思うのですが、
結構静止画が多かったりします。
アニメはスキップできるのですが、テンポの悪さは否めません。
当然フルボイスで、主人公の心の声ナレーションが延々と入ります。
正直シナリオに引き込まれる前に、システム面で挫折してしまう人が多そうです。
分岐は最初全く分からずに、バットENDを何度迎えた事か。
説明書ちゃんと読んでれば良かったんですけどね……。
PS2版では上下巻に分かれていて、揃えると結構な値段だったので
その時は買うのを見送ったのですが今回は1本に纏められていて、
価格もPSPのソフトという事で、PS2版に比べ割安感があって購入しました。
気になったのが、メインメニューで一々、一々読み込みをする事。
物凄く鬱陶しいですし、ものすごーくテンポ悪いです。
ちなみにBLOOD+で興味を持った方は勘違いしがちですが、
主人公というかプレイヤーは小夜じゃなく、ヒッキーな少年です。
とりあえずBLOOD+で興味を持ったという方にはあまりお勧めではありませんが、
寺田克也氏と押井守氏のファンだって方にはそこそこおすすめかなと。
(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
システムが・・・
PS2版でも言われていることですが非常に難しいゲームです。その最たる原因がB.S.S(特定の場所でボタンを押す事で物語が分岐するシステム)と
BLOODレベル(B.S.Sの使用回数に応じて上がったいく。レベルが上がりすぎるとゲームオーバーになったり、逆に一定レベルにまで上げないと
先に進めない事もある)の2つのシステムです。
先に進むにはこのシステムを活用する事が必須ですが、発生場所や条件が一度失敗しないと分からない為、ゲームオーバーが多発して何度も
やり直す事になります。
しかし他の方のレビューにあるように、セーブロードやスキップが不親切な為何度もやり直すのは非常にストレスを感じます。
このPSP版ではフローチャートがある為PS2版よりはわかりやすいですが、それでも快適というには程遠いです。
システム以外のストーリーやアニメーションは非常に良い出来だと思うので、このシステムに耐えられるかどうかで、このゲームを楽しめるかどうか
が分かれると思います。(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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