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Carnage Heart PORTABLE(カルネージハート ポータブル)

商品情報

Carnage Heart PORTABLE(カルネージハート ポータブル)

Carnage Heart PORTABLE(カルネージハート ポータブル)

発売予定(発売日未定)
カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:Sony PSP
製造・発売:元気
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発売日:2006-08-03
[ ゲーム ]
定価:¥ 5,040
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中古品最安値¥ 6,980 (計 5 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-07-05  

総じて良作

「AIをプログラムして戦わせる」という文句に興味を持つ人にならオススメです。
プログラムと言っても専門知識は要らず、行動や条件分岐などを記した「チップ」の組み合わせで組む事ができます。
携帯機への進出とあってか、過去作品より親切に作られており、モード毎にクリアしなければ次のモードに以降できない仕組みとなっています。

@ プロローグモード
まずは、このモードから始まります。
過去シリーズに触れた者には容易ですが、
下手をすればこの段階で躓く人も居るでしょう。
ここだけの体験版とかあれば、誤って購入する人を振るいに掛けられて良かったのかもしれません。今更ですが。

@ ストーリーモード
なんと、フルボイスでした。
ADVパートと、戦闘パートを繰り返して行く普遍的仕組みとなっています。
キャラクター色の強いADVパートに対して、戦闘パートがシビア過ぎるようで多くの人がまたここで躓きそうです。
また、システムの難として。Rボタンによるメッセージスキップを誤って押し、話が飛んでしまったというのが何度かありました。
シナリオは普通に悪くないと感じました。シナリオが短いのも難点ではありますけれど。

@ バトルモード
本当の闘いはここからです。
構成や尺から考えても今までのモードは前座に過ぎず、ここまで来てまだプレイし続ける人はこのモードを長く遊ぶ事になるのではないかと思います
一番の楽しみ方はやはり身近な人が本作を持っていて、互いにAIを作って闘わせられる環境がある事でしょう。
Web上からDLすれば、他のプレイヤーのAIと闘わせる事もできるのですが、やはり味気ないです。

☆ その他の用途
軽くプログラミング入門にも使えるかもしれません。
目的無く、C/C++やJavaやら諸々の言語習得の為に分厚い本を読む前に本作をプレイしてみても良いと思います。
専門知識は入らないもののプログラマとしての考え方を必要とされる部分は変わりませんし、何より遊びながら学べるのならこれ程良い環境もないでしょう。

☆ 総評
総じて良作です。
シリーズを見て来た者としては意外にも高いクオリティで大満足でした。

評価:4/52008-04-26  

おもしろいが

PSの1作目をやったことがあります。
PSPのソフトは他にMHP2Gを持っています。
1作目はものすごくロードが長かった覚え(特に一回一回の戦闘)があるので心配していましたが、とても早いです。
MHP2Gと比べても、本当にストレスフリーに遊べています。
このゲームは動作や思考、条件分岐等のチップを基盤の上に並べてプログラムを組み、実際に走らせて複数の機械に戦闘を行わせるシミュレーションゲームです。
単純に移動して射撃を行わせる段階から、カウンタ演算を使って戦略を組立てる段階まで、やりこめばかなり長く遊べるゲームです。
プロローグモード、シナリオモード、バトルモードから構成されていて、プロローグモードでは初歩的なルーチンの組み方、シナリオモードではストーリーを追ってハードウェアの組み方を覚え、バトルモードではソフトウェアと戦略を追求していくことになります。
というのは、大抵のゲームでメインとなるシナリオモードがとても短く感じられるからです。
自分の場合、シナリオモードでソフトウェアの組み方に試行錯誤する前に、機体や装備の相性を考えてハードウェアを変えるだけでクリアできてしまいました。
シナリオモードをクリアする迄にきちんとソフトウェアを組んだのは、2、3回でした。
フルボイスを収めるよりは、たとえば本来のストーリーの前に主人公の大学での学習、教授との研究段階のストーリーを挿入する等して、ストーリーを長いものにしたほうがよい気もします。
フルボイスの割りには展開を文字上で追う部分もかなりあるので、半ばサウンドノベルです。
このゲームは、やり込むなら断然バトルモードですが、バトルモードばかり繰り返しているというワンパターンな遊び方になってうんざりすることがあります。
ですので、ボイスを省いてでも、ストーリーモードを5倍くらいの長さにしたほうが手軽なユーザーにも楽しめるのではないかと思います。

評価:3/52006-09-01  

もう少し自由度があれば

 AIをプログラムして戦わせるという非常に敷居の高い作品。
慣れれば面白いが入り込みにくさは相当のもの。

 初心者の方でもプレイできるようにチュートリアル的なものがあるのだが、そこで挫折してしまう人もいるかもしれない。(特に後半)
 友達と一緒にできれば面白いものだが一人でやるとアイデアに詰まったり先に進まなかったりする。

 プログラム部分
普通のプログラムのように文字を打っていけないのでチップ単位に「〜をする」というように分かれている。
そのチップをつなぎ合わせて動かす。プログラムというよりフローチャート的。

 自由度
自分で動きを作るのだから相当自由に作れる。しかし一部制限もある。
まず、範囲内に敵がいたら分岐 等の処理チップで敵の数をカウンタに代入できない(カウンタとは値を覚えておく場所)
一様2機以上いれば のように定数で分岐を決めることもできるがカウンタ指定できない。
一部の人はPCのフリーソフトにこの種のゲームの存在を知っている人もいるかと思う。
 比べるとカウンタの仕様用途が少ないのが本作。
その分本作にはロックした相手に自動で向いてくれるチップがあったり、便利なチップが増えている。
 ある程度やりこんでくるとチップが足りない、カウンタの使用用途不足を感じるかもしれない。
 後は、サブルーチンが2つしか作れないことと、サブルーチンのネスト(サブからサブを呼び出す)ができない事。
 自由に作れるとはいえ、もちろんこの種の制限はあるのでやりこんだ人ほど不自由に感じることもあるかもしれません。

(12人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-08-14  

想像以上の出来。だが・・

他の方が書かれているようにストーリーモードがやや短い。
選択肢でエンディングが変わるとかであれば、まだ納得もできたが。
コストの概念がなくなったのもマイナス。無印ばりのSLGに戻して、
さらに、プレイヤーがもっとストーリーに介入できる様に練りこんで
くれればよかったかなあと。
 対戦がメインのゲームとはいえ少々寂しい気が。(作家さんに予算
もっていかれちゃったのか?w)
欠点ばかり挙げてしまいましたが、はまれれば1年でも10年でも
やっていられる。良ゲーです。

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52006-08-11  

鋼鉄の遺伝子再胎動!

OKEと呼ばれる無人戦闘メカの武装や頭脳となるソフトウェアを組み立てる、地味だけどハマる続編が、あの元気より(アートディンクはど〜した…)ついに登場!

あまり突っ込まれないだろうストーリーモードについて(笑)
〇話の展開
(期待を良い意味で裏切られました)
〇フルボイス
(普通は手を抜きますが、素張らしい!)
×敷居が高い
(これはしょうがない…)
×戦闘少ない
(もう少しくらい多くても…)
×話が短い
(愛着湧いた頃終わられると…)

ストーリーモードの最後はラブコメっぽくなりますが、基本的に頭脳を駆使する硬派なゲームである事に変わりありません!

…メインは友達との対戦ですよ(笑)

(13人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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