AIR
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Sony PSP
製造・発売:プロトタイプ
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発売日:2007-11-22
[ ゲーム ]
定価:¥ 5,040
新品最安値:¥ 4,077 (計 4 件)
中古品最安値:¥ 3,980 (計 9 件)
Amazon価格:¥ 4,07719 %OFF !!
通常24時間以内に発送
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製造・発売:プロトタイプ
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-13
評価:
2008-07-07
評価:
2008-06-27
評価:
2008-06-16
評価:
2008-05-01
泣けはしないけど面白い
どのストーリーも面白くて、最初から最後まで全く飽きずにプレイできた。
確かに音楽もよかった
ただ 何より残念なのが全く泣けなかったところ
自分はこの手のゲームで泣いたことは一度もなく、このAIRなら泣けるかもしれないとかなり期待していました
とりあえず全てのエンディングを見るまでプレイしたけど、泣けるところはなかった
感動的なシーンは結構あるんだけど、涙を流すには程遠いようなシーンばかり
結局 いつになったら泣けるんだろう とか思いながらプレイしてるうちに終わってた
泣ける泣けないは個人で違うけど、プレイした人全員を泣かせるようなゲームではない
ただそれでも面白かったのは確かだけど
プレイ後に 「一体どこで泣けばよかったんだ…」と泣いた(7人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
「夏」といえば「AIR」
今この場所に立っている自分について深く考えるきっかけになったという点においては、最も影響を受けた作品の1つである。
AIRといえば夏、夏といえばAIR、というぐらいに強い季節感を持つ作品。
物語の日付と同じ時期にプレイしたので、この季節感はより一層強く印象に残っている。
ストーリーの大部分は海沿いのある田舎町の夏が舞台。
特徴的な登場人物、ゆったりとした時間の流れ、町全体が放つ夏の暑さ、それらを引き立たせる音楽、
こういったものが相俟ってAIRの世界観が確立されている。
ストーリーの評価はもちろん高いのだが、個人的にはこの「世界観」の中に身を投じ、空気を感じ取るのも楽しみの1つに挙げられると思う。
また同時に、AIRを100パーセント楽しむ上で、画面を通して主人公たちと同じ場所にいる感覚を得ていることは必須であると言えそうだ。
以後、夏が特別な意味を持って感じられるようになる。
冬の作品、Kanonに続く「泣きゲー」としての位置付けにあり、体裁としては恋愛アドベンチャーに分類されるが、
ストーリーがジャンルに縛られている感じはない。
表されているものはシンプルだが、理詰めで簡単に理解できるような単純なものでもなく、
月並みな表現だが、奥の深さに特徴がある。
最初にも書いたが、今いる自分や今あるこの世界について考える契機になるかもしれない。
事前の知識や先入観なしで始めてみて、1度始めたらぜひ最後までやりきってみてほしいと思う。
きっと自分の中に残るものがあるはず。
京アニのアニメ版もおススメ。
これはAIRの15歳以上対象版で、すなわち内容に制限のかかったものということになる。
AIRに限らず一般的に、制限の対象になるシーンは話の流れ上必然であればやはり必要だが、
流れとして必然でなければ不要であると私は考えている。
AIRの場合はそれほど必然性を感じないので、あえてこの15歳以上対象版をプレイしても特に問題はないだろうと思う。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
めざめ
最初、僕には抵抗がありました。
僕の中には、【こういった感じ】のゲームは気持ち悪い、あっち系の人向けだという概念があったためです。
そして、このソフトを購入するとき、まぁお遊び程度で、暇つぶしくらいにはなるかなー、なんて気持ちで購入。つまらなかったら即売ってやる、というくらいの気持ちです。
しかし、僕は後悔しました。なぜこのゲームにもっと早く出会えなかったのか。そんな気持ちにすらなりました。せめて、まだ僕に家族がいた頃に。
・・・この作品はあなたが忘れている、大切なものを呼び起こしてくれます。
こういったジャンルのゲームを敬遠している人、絶対に後悔しません。ぜひ一度、泣いてください。
それと、実は声優さんがすごく豪華なんですね。主人公役に緑川光さんを始め、井上喜久子さんなど、とても活躍してらっしゃる方々が物語をさらに盛り上げてくれます。
最後に・・・・パッケージに騙されないでくださいw
本編の絵とは別の人が描いたもので、明らかにパッケージのほうが美化されていますw
といっても、僕自身は本編の絵のほうが好みでしたが・・・。(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ネタバレなし
例えば探偵物のアドベンチャーゲームならば事件が起こり謎が残りそれを推理し最後には解明されすっきりと完結する。(例外もあるかもしれないが)これらの一連の流れはゲームの表面上の文章をたどれば容易に理解できるもの。
このAIRもそのように表面上の文章をたどっていくだけで涙腺をくすぐるような感動を与えるもの、と初めは思っていたがそれだけではなかった。ゲームをやり終えた後、話が矛盾していてその理由は何なのかと考えさせるもの、でもない。矛盾しているようで矛盾してはいない真理がゲーム上の文章では語られてないところにある。それを妄想することができるアドベンチャーゲームということで多大に評価します。(4人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
プレイ済みでも欲しくなるゲーム
当時PC版をプレイしました。シナリオが素晴らしく惹かれていき、最後では泣いてしまい
ました。そして内容を知っているにもかかわらずPSP版でも泣いてしまいました。声がある
せいでしょうかPSP版のほうがよかったです。
AIRは大きく3つに分かれていて、DREAM編は3人のヒロインの「夢」の話でクリア
するとSUMMER編、AIR編と進めます。SUMMER編からは選択肢もなく迷うことは
まずありません。ゆっくり時間をかけて読んで欲しいと思います。
いろいろなハードで出しても「金儲けだ」「もう十分」と叩かれないゲームはとても珍しい
と思います。それだけ名作だということですね。(8人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
