勇者のくせになまいきだ。 PSP the Best
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Sony PSP
製造・発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
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発売日:2008-08-28
[ ゲーム ]
定価:¥ 2,800
新品最安値:¥ 2,490 (計 6 件)
中古品最安値:¥ 2,269 (計 7 件)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-26
評価:
2008-08-31
評価:
2008-08-29
評価:
2008-08-10
評価:
2008-08-06
グラフィックが全てでは無いと証明してくれるゲーム
グラフィックに注目せずまずはプレイして下さい。 そうすれば必ず納得できるゲームです。(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
普通なんで・・・
良作と絶賛されて自分的には「そうでもなかった・・・」って事、よくあります。
この作品も近いです、、、
ようするに「タダ掘るだけであとは発生したモンスターの生態系、食物連鎖を観察してるダケ」・・・なんだか小学校の理科でやったような・・・
ストーリーも1〜8まで(裏面は入れないで)だんだん勇者が強くなり、「上手く掘り、且つ強いモンスターも発生させてモンスターの行動パターンにあった迷路作りをします。
たとえば「ドラゴン」を発生させます・・・「ドラゴンは左右にしか移動しない」ので上下に掘っても意味がありません。などです。考えて掘る「堀ゲー」かな・・。
「ドルアーガの塔」のドラゴンのように上下左右には動いてくれません・・・・・
このように各モンスターの特徴を覚えて掘らないとクリアできません。
それがこのゲームのいいところでもありますが・・・
まあ、、、がっついてプレーするゲームじゃありませんね。
自分の好きなジャンルのゲームに飽きたら、こういうタイプのゲームで息抜きするのも良いのではないでしょうか?
私はRPG派で、最近マンネリ化して今回コレを買ってプレーしました。
評価を低くしたのは「絶対良い!!」とは言い切れないので★2個です。
買うか買わないか迷ってる人は「補助的な短時間ヒマつぶしゲーム」として考えておいた方がいいですよ。
ベスト版なんで値段的に買って損はありませんがね。
(11人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これはかなり面白い
久々にこんなにはまってしまうゲームを見ました。
体験版をやってからあまりの面白さに製品版を買ってしまいました。
ゲームの内容は簡単で面白いです
最後らへんの勇者のあまりの速さに見とれてしまいました(笑)
良い所ばかりのこの作品なのですが、唯一不満があるとすればローディングの時間が少し長いかな。
魔王が捕まった時などに少し止まります(PSPが旧型だからかも)
2の発売が決まったようで、このロード時間の解消を願いたいですね。
でも、本当に面白いので悩んでる方は買う事をおすすめします!!(17人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
久々の良ゲーをBestで
独特のユル〜い世界観と、意外にも奥深いゲーム性で、
ファミ通レビューにおいてプラチナ殿堂入り(36点/40点満点)を果たした秀作。
プレーヤーはダンジョンを作り、魔王を勇者の手から守らなければいけない。
「掘る」という単純な操作が、生態系を作り上げ、
より強い魔物が生まれ、新たな戦略を発見する。
魔王がスマキにされて連れ出されてしまうと即ゲームオーバー。
かなりストイックですが、何度でも繰り返して
コツを覚えていく快感を伴うのがこのゲームの特徴。
8ステージで構成されており、通してプレイすると大体15分くらい。
当然、クリアするまでには何十回とやり直すわけですが、
ちょっとした暇つぶしに丁度良いボリュームです。
また、裏ステージやチャレンジモード、魔物図鑑など、やりこみ要素も十分。
社員さん達がリコーダーやグロッケンの生演奏に挑戦したというBGMは
どれも素朴で耳に残る良い音楽。
2008年冬には「勇者のくせになまいきだ。or2」の発売も決定した本作、
安くなったBestでプレイしてみては。(26人中、23人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
勇者のくせになまいきだ
今作の中毒性は、すごい!やめられない止まらない。
セーブ機能の役割は、ハイスコアやプレー回数といったもののみで、ステージの合間に途中で止めたりセーブすることは出来ない、ミスをするとステージ1からまたやり直しといったストイックさ、グラフィックもBGMもさながらファミコン風なのはこんなところからもきているのだろうか。
なぜこんなにもこの作品に中毒性があるのか?勇者のくせに!と連れ去られる魔王に何もしてやれずただただ見送ることで何度涙を拭ったか!くやしいからか?わからないが気づいたら電源を入れているわたしがいるのだ。
特出べき点として、食物連鎖の構造をパズルに盛り込んでいる点である、といってもそんなに難しいことではなく、強いモンスターばかりでは世界は成り立たなく、強いモンスターのエサとなるモンスターが必要であるという点。そういったバランスを考え、勇者を罠にはめていくのはある種快感である。
実はこの作品にハマったわたしの一つの楽しみに、各勇者の断末間の叫びを聞くことなんてもんまである。
一回のプレー時間は、携帯機に非常によくあいサクッと出来るものなので、時間が空いたとき外出先でなんてシチュエーションにもばっちりであろう。
しかしある程度のパターンを覚えてしまうと簡単にクリア出来るようになってしまうのと、チャレンジモードやらがもっと充実してたらもう少し長い時間遊べたかな、と思う点は残念。
それでも後でまた引っ張りだしてプレーしたくなる魅力はあるけど。
「勇者のくせになまいきだ」このタイトルのセンス脱帽!(24人中、20人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

