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ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ

商品情報

ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ

ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ

カスタマーの評価:4.0/5
プラットフォーム:Xbox 360
製造・発売:ユービーアイ ソフト
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発売日:2008-10-30
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,329
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-11-01  

全てに正統なリアルさを純粋追求した作品だけにゴアカットは残念

題材は、連合軍がオランダ領内で実施した”マーケット・ガーデン作戦”で
ノルマンディー上陸作戦の3ヵ月後に連合軍が実施したドイツ領内への進路確保を目的とする
ふたつの奇襲作戦の総称です。 大規模な空挺師団を投入してオランダ領内の複数の橋を
奪取(マーケット作戦)、その橋を利用して機甲部隊を一気にドイツ領内に送り込む
(ガーデン作戦)予定でした。

しかし、ドイツ軍の頑強な抵抗に遭い、9日間で多数の戦死者を出す結果となったのです。
ヘルズハイウェイとはその激戦の場所で呼ばれた名称で当時の方の証言、考証を基に
ステージから戦争の史実、現実、非情を可能な限りゲームで再現しようと開発陣も拘ったそうです。

そのひとつでもある、爆弾などによる人体の部位損失、出血などそうです。
この日本語版ではCERO D区分に落としてゴア表現は一切カットされています。

この表現カットをどう取るかは人それぞれだとは思いますが、
私個人としてはせっかくシングルプレイが結構良く出来ているのにどうして
カットするんだろう? と感じました。

CEROレーティングDやZと区分する訳ですから、このテの表現、いわば
ゲームとしての完成型の一部をイジるというのは反対です。

何の為のレーティングか分かりません。

こういうカットをすれば、少なくとも修整のされていない英語版を買おうかなとか
少なからずこの日本版の売り上げにとってもマイナスな筈です。
ユーザーとしては出来れば、本国仕様と同じ、オリジナルでプレイしたいのです。

日本隔離サーバーも同じです。こういう要素もマイナスになるという事です。

肝心のゲームの評価ですが、COD4など突撃系ではありませんので、
そういう戦争ゲームを期待している方は避けたほうが無難です。

しっかりと作戦を考えて、回り込んだり、裏から攻めるなど攻略性もあり
ストーリーもそれなりに描かれているので、じっくり楽しみたい人向けです。
その点でシングルプレイは良く出来ていますが、マルチプレイはシングルに比べて
インパクトが薄いのは否めないかもしれません。

フルボイスは分かりやすいので良い面もありますが、英語音声で日本語字幕が好きな
人からすると、臨場感を損なうという方もいるかもしれませんね、、

とにかく、ゴア表現のカットと隔離サーバー、この2点は残念です。


(20人中、18人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-11-01  

大好きな作品だから・・・

日本語版XBOXブラザーインアームズ ロード トゥ ヒル30からプレイしています。戦場の「リアリティ」にほれ大好きなりました。しかし、日本語版ブラザーインアームズヘルズハイウェイのローカライズにはがっかりしました。ゲームとしてはもちろんとてもおもしろいゲームだと思いますが、表現の規制を行ったことで、「リアリティ」が失われしまったと思います。日本語版、XBOX版ロード トゥ ヒル30は表現の規制がなく(たぶん)、血も出るし体の欠陥もしますが、それは戦争の「リアリティ」という作品の特徴としては、とても大事なことだと思います。それがないだけで、ゲームとしてだいぶ印象が変わってくると思います。
残酷=大事ではなくて、作品の特徴として必要なことだと思います。その必要な特徴を少し削ってしまったことでこのゲーム本来の「リアリティ」が削がれてしまったと思います。追求された「リアリティ」とケースの後ろに書いていますが・・・・・自分は納得できません。
その他にも、戦場での「人間ドラマ」・・・・音声が小さいし字幕がついていないから夜などはヘッドフォンが必要。とてもよいゲームなのに、ローカライズがやばいせいで自分は全く納得できませんでした。大好きな作品だけに日本語版は許せません。戦争の「リアリティ」を体験したければ北米版がお勧めだと思います。

(7人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-10-31  

北米版との違いが…

まず良い所から、戦闘は音も良く迫力のがあり映画を観てる感じがしました、自分が部下に指示を出しながら進んで行くのはプライベートライアンのミラー大佐になった気分です。まあ良い所はこれくらいかな…悪い所はM1ガーランドが撃ちきらないのにリロード出来る事と北米版と違い部位破壊はおろか撃っても一滴の血が出ない事こっちの射撃はまず当たらないけど敵の射撃はすごい命中する事です。買って損したとは思わないので興味のある方は是非やってみて下さい。長文失礼しました。

(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-10-31  

英語モードが無い!

日本語のみ。
延々と続くムービー。スキップも出来ない。
英語字幕モードのない戦争ゲームなんて・・・
買うんじゃなかった!!!

(13人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-10-30  

単純なFPSでは無いと感じた。

FPSというゲームデザインに特徴を付けにくいジャンルで特徴的なゲームであると感じた。

木製製品など銃撃に対して貧弱な障害物は打ち壊す事が可能であり、破片の飛び方も自然な処理がされる。
ムービーシーンなどの陰処理がザラザラ感があるのですが、私はそれが世界大戦当時のフィルムの様な感覚に思え良い質感であると感じたが、人によっては不自然で気になるかも。

分隊(小隊では無い)システムなど”チーム”としての稼働に焦点を当てている点が面白い。
複数の小隊(「小隊」の集まりが「分隊」です)に別々の指示を与え、
十字砲火や側面攻撃等を敵NPCに対して行いフィールドを制圧したりするのは新鮮でした。
味方も普通に死亡してしまうので、機関銃掃射の中で木箱の裏に隠れさせるなど適当にプレイしてしまうと死んでしまうのでしっかり指示を考える必要があって良かった。

ただし、奥深い戦術アクションと言えるシステムですが、”シューティング”以外の操作を要求されるので人によっては「煩雑で面倒なシステム」と取られる方も居るかも。
プレイヤー自体も団体戦であるだけに適当にウロウロしているとすぐに死亡してしまい、攻撃がしにくい。
これらの点で、”単純な的撃ちがしたい”というプレイ目的の方に、このゲームはお勧め出来ません。

人間ドラマが売りの作品であるだけにストーリーはチーム内の軋轢など人間の集団であると考えさせられました。
個人的にキャラクターが当然アメリカ人の方々なので、”外国の方はみんな同じに見えてしまう”私はプレイ当初誰が誰だか判らなかったりしました(しっかり説明書読みましょう)。

残虐表現はほぼ全く有りませんでした。
あえて挙げるならば手榴弾で敵を吹き飛ばす際にクローズアップでスロー再生される、ぐらいです。
部位欠損はおろか出血表現すら見受けられませんでした。
”敵兵を銃撃する”という戦争(=暴力)表現でCERO「D」といった感じです。

他に気になった点として
・ムービーシーンの音量バランス
→通常プレイ時の音量に比べて音声が小さく聞き取りにくかった。

・攻撃の命中率
→リアルなのは良いがリアルすぎて当たりにくいという問題。

・銃器の選択肢が狭い
→初期装備が決まっているのでドイツ製火器が好きな方は現地で捕獲。
 私個人としては狙撃銃が非常に少ないので”後ろで指示だけ人間”になりかけました。

・難易度
→低難易度でも慣れないと死亡します。さらに簡単な難易度が無い状態では万人にお勧めできない。

(10人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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