【輸入版:アジア】Tom Clancy's Splinter Cell: Double Agent
商品情報
【輸入版:アジア】Tom Clancy's Splinter Cell: Double Agent
カスタマーの評価:プラットフォーム:Xbox 360
製造・発売:UbiSoft(World)
このカテゴリから UbiSoft(World) の製品を検索する発売日:2006-10-17
[ ゲーム ]
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カスタマーレビュー
評価:
2006-12-20
ハードルが越えられれば、最高のゲームとなるでしょう
シングルプレイとマルチプレイに、全くと言ってもいいほど関連性が無いのが大きな特徴です。
マルチプレイは、スパイは武装無し・動きは忍者もどきの速さ・一チーム3人までの少数精鋭と、まともに参加するには卓越した腕かネイティブ並みの英語力が必要と思われるハードルの高さで、残念ながら入り込み難いと思われます。
シングルプレイは、字幕機能は無いのですが、どこでどういうアクションをすべきかは、結局は体で覚えるしかないですし、ヒントは端末に手短に送られてくるので、普通に読めれば行き詰る事は無いでしょう。ベストエンディングを目指すハードルは高そうですが・・・
「二重スパイ」の表題通り、テロ組織で信頼を築きつつ国家の治安を守るのが肝要です。ミッション目標の達成度によってアップダウンする、(時には背反する)善なる要求をするNSA・悪辣な要求をするJBAの二つの信頼度のどちらかでもゼロになるとゲームオーバーとなってしまいます。
そのため、死なずとも一発ゲームオーバーが有り得、多彩なアクションで徹底して警報を鳴らされる事態を避けねばならないのが面白い所でしょう(いつでもセーブ可能なので、失敗しても安心です)。銃器が使えないミッションもありますし、発砲よりは近接行動メインというのは、本シリーズの初体験なので、最初は戸惑いましたが、大いに楽しめました。
ハッキング・錠前破り・金庫破りなどなど、面倒臭そうなヤバい仕事も、うまい事リアルタイムのミニゲームに仕上がっています。
兎に角、シングルでは無茶苦茶背徳的なプレイを強いられるので、子供に見せる・やらせるなどは慎むべきかと。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
