オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】
商品情報
カスタマーの評価:
プラットフォーム:Xbox 360
製造・発売:エレクトロニック・アーツ
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発売日:2008-05-22
[ ゲーム ]
定価:¥ 7,140
新品最安値:¥ 5,100 (計 8 件)
中古品最安値:¥ 4,700 (計 12 件)
Amazon価格:¥ 5,76319 %OFF !!
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-03
評価:
2008-06-29
評価:
2008-06-23
評価:
2008-06-13
評価:
2008-06-12
過大評価され過ぎ
5タイトル全てが旧XBOXでできそうなクオリティー。
BIOSHOCKやCOD4の後に遊ぶと萎えます。
Team Fortress2はカートゥーン調なグラフィックなので
それほど気になりませんが。
役割分担が楽しいFPSで、これだけは遊んでいて楽しいのでこの評価です。
評価:
FPS好きならおもしろい!!
オレンジボックスには5つのゲーム、まぁ3種類のゲームが入っていますがどれもFPSなのでFPS苦手な人にはどうかなと。これからやってみたい!って人は大丈夫かと思います。
とりあえずHL2なんですが、自分はこれをメインに買ったわけじゃないのでまだなかなか序盤。なのでレビューはなしで。FPSのアドベンチャーですね。率直な感想はシビアだなと。(序盤です
次に3次元パズルFPSのポータル。
どらえもんのどこでもドアと通り抜けフープを足したような道具を使って出口を目指す感じですかね。口で説明するのは非常に難しいです。
このゲーム頭を使うのはもちろんなんですが、更に自分のテクニックも後半は結構いるなと感じました。
どうすれば出口にいけるのか?というのはそこまで難しくないのですが、それを行動にすると操作のタイミングとかがシビアでなかなか成功できない感じですね。
私の頭が足りないだけでもっと楽な攻略の方法もあるのかもしれませんが^^;
個人的にもっと「どこが出口でどうやればいけるんだ!!」って言う絶望感が欲しかった気もしますが、演出面が予想以上によく、ストーリーなんておまけと思ってましたが、練られた演出に感動。
アイデアがとにかくすばらしい作品だと思います。
最後のTF2はオンライン専用の大人数対戦FPSです。
まずあのカートゥーン調のキャラクターと多彩で個性的なキャラクター。愛着わきますw
それに練りに練られたMAP。
これだけでも十分おもしろ要素がつまってるんですが、バランス調整がすばらしく、チームとしての個人を意識して戦わないとほぼ勝てない。
その分チームの歯車が合った時の一体感は感動ものです。チームワークが第一なところが好感触。なかなか飽きないゲームになってると思います。
あえて不満を言うのであればホストになったときのフリーズの頻度と、マッチ検索やホストのオプションが少し不便かなと。MAPの数、ルールの数も多いとは言えませんが、それは無茶な要求な気もしますね。
3種類のゲームがありますが、FPS好きでも合うか合わないかわかれるとは思います。でも他にはないおもしろさが各々のゲームにあると思いますので、FPS好きには一押しのセットといえますね。
評価:
圧倒的なボリュームとお得感、斬新で面白いポータル
ハーフライフ2は物理演算によって自然な動きを取り入れた
ちょっとした謎解きと、FPSとしての楽しさを併せ持ち、
それらが広大なフィールドで繰り広げられる大作FPSだ。
ハーフライフ2という看板ながらも物語は非常に単純明快で、
THE・SFといえる典型的なものになっている。
それは、宇宙人が地球に攻めてきたので人類の希望である
科学者を操作して立ち向かおうというものだ。
オーソドックス過ぎて呆れるが
前作を未プレイでも問題なくゲームを楽しめる。
そのハーフライフ2だけでもEP1、EP2と三作も収録され
充分過ぎるボリュームなのに、
同時収録されているポータルというゲームは、
ハーフライフ2とはまったく違うゲーム性を持ちながら、
勝るとも劣らない魅力を放っている。
その魅力はなかなか説明し難いが、
FPSの視点で進み、ポータル銃という武器を壁に撃つと
青い色をしたワープゾーンを作る事ができ、
そこに自キャラを飛び込ませると、
オレンジの色をしたワープゾーンから飛び出るという
どこでもドア的なアクションを基本にして各フロアから
脱出するという単純なルールとなっている。
これが奥深いゲーム体験をさせてくれる。
このゲームにも重力が設定されており、
入り口と出口が向かい合うように設置し、
そこへ飛び込んだ速度を利用してどんどん加速することができ、
通常では届かない場所へ飛び移るという事も出来る。
物語は映画CUBEのようなシュールさを持っており、
結末が気になるように作られていたのも好感が持てた。
全体のステージ数は少ないのに満足度に不足がないのも見事だ。
また、これだけでも充分なのにチームフォートレス2という
オンライン専用ゲームも収録されており、
各ゲーム単体で売っても勝負が出来るレベルの物がこれでもかと入っている。
このオレンジボックスは、ゲームファンならプレイしないのは勿体ない。
ライトユーザーにこそ遊んでもらいたいFPSの名作だ。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
お得すぎます!!
最初は5つのゲームがセットになっていると聞くと、叩き売り感がただよっていて、パッケージもダサいな〜と思っていたんですが、内容はどれも素晴らしいです。
以下ゲームごとの感想
・HL2・・・4年程前のゲームですが、PCゲームということでグラフィック面では、最近のゲームとさほど見劣りしません。
そりゃあ、若干ローポリゴンな部分もありますが、総合的にはベガスやゴーストリコンと同等以上のグラフィックは十分にあります。
水の表現もとても綺麗です。ストーリーや演出、物理エンジンを利用したギミックは、現在のゲームにおいてもこれを超えるものはないでしょう。
唯一古臭さを感じるのは、体力の回復がアイテム取得な所ぐらいです。
・ポータル・・・空間をつなげることができるポータルという武器を駆使する謎解き・パズルアクションです。
ポータルを使ったアクションはとても斬新で、言葉での説明は大変難しいのですが、つなげた空間の先に自分の背中が見えたり、無限ループを生み出したりと、ものすごい衝撃を受けました。
視覚的にも新感覚で、始終、脳みそがほぐされている気分です。
レベルデザインも素晴らしく、本来ならば、分かりにくく慣れるまでにしばらく時間を要するようなシステムですが、
ゲームをプレイで自然にポータルの使い方を学習できるようになっています。
世界観が独特で、真っ白い部屋と、主人公を観察するための窓と監視カメラ、プレイヤーを導く無機質で時折壊れるアナウンス、
なんだかよく分からないことが多いのですがとても引き込まれます。ずっと記憶に残るゲームです。
ただ、ボリュームは短め。上級ステージとチャレンジモードがありますが、謎解き・パズルといったゲーム性でタイムアタックはいらんだろうと思いました。単なる作業になってしまいます。
TF2・・・オンライン用のスポーツ系FPSです。アメコミのようなグラフィックで、ゴア表現もコミカルなものになっているので、グロ体制のない人も楽しめ、爽快感もあります。
このゲームは兵科制になっており様々な兵種が選べます。マップの数は少ないのですが、兵種によってゲーム性や立ち回り、チーム内での役割が変化するので、単調さはまったく感じませんでした。
多くの良質なFPSが多数存在する中、このゲームをプレイする価値は十分にあります。また、エイム技術を必要としない兵種もあり、FPS初心者にも受け入れられやすいと思います。
総合で評価しておきたいのは翻訳について。デフォルトで字幕OFFという意味不明仕様ですが、ブラウン管、コンポジ接続という環境でも非常に見やすく、大変ありがたかったです。
また、翻訳内容自体も素晴らしく、私はオブリビオンやヒットマンなど他にも様々な洋ゲーの国内版をプレイしましたが、どれもこれも中学生が直訳したような不自然な翻訳でした。
その点HL2やポータルは大変丁寧に翻訳されており、ストレスを感じることなくプレイできました。
他のゲームとは一線を隔するすごいゲームなのでオススメします。
(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
アイディアとレベルデザイン-PORTAL
以前から気にはなっていたのだが、コンシューマに初登場ということで、プレイ。
PORTALが目当てです。
基本のアクションは空間の二箇所に穴をあけて、つなぐ。これだけ。
ここまでだとふーん、アイディアは面白いねで終わってしまう。
それをここまで洗練されたゲームに引き上げたのは、演出とレベルデザイン。
このゲーム、くどくどとした説明はない。
ゲームはじまった当初はガラス張りの個室に閉じ込められているのだが、
すぐに目前の空間にぽっかり穴が開く。
その穴からはガラス張りの部屋に閉じ込められている自分が見えるではないか!
穴を通り抜け、部屋を脱出すると、さきほどの穴と穴が空間をつないでいることを知る。
こんな具合で、自然といろんなテクニックを”自分から”気づけるようになっており、
いづれは人間の跳躍力をはるかに超えた大ジャンプもできるようになる。
しかし、このパズルの要素だけだとただの味気ないFPSパズルだ。
このゲーム、ステージのところどころに雰囲気のある演出が施されている。
どこかしこにある監視カメラに見張られている恐怖感、たびたび聞こえる
無機質なアナウンス。ステージのすみに書かれている落書き・・・。
すべての要素が計算されているように見えて、本当に隙のないゲーム。
これが最初わずか数人で開発をしたゲームとは驚きだ。
未プレイの方はプレイしてみれば”納得”していただけると思う。
(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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