インフィニット アンディスカバリー 特典 サウンドトラックCD付き
商品情報
インフィニット アンディスカバリー 特典 サウンドトラックCD付き
プラットフォーム:Xbox 360
製造・発売:スクウェア・エニックス
このカテゴリから スクウェア・エニックス の製品を検索する発売日:2008-09-11
[ ゲーム ]
定価:¥ 8,190
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製品レビュー
電撃オンラインより
『スターオーシャン』シリーズや『ヴァルキリープロファイル』シリーズを手がけたトライエースが贈る新世代ファンタジーRPG。本作は、プレイヤーが何かを発見し、それにアクションを起こすことでプレイの幅が広がる「DISCOVERY&IMPACT」をメインコンセプトとしている。巨大オーガに追いかけられながらの脱出劇や、大津波のなかでの激闘など、バトルシチュエーションはどれも大規模で迫力のあるものばかりとなっている。戦闘は画面が切り替わることなく移動フィールド上でシームレスに展開。刻々と戦況が変化する中、素早い状況判断や行動選択が求められる「リアルタイムバトル」が採用されているので、つねに緊張感のある戦闘が楽しめる。http://dol.dengeki.com/
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-11-13
評価:
2008-11-10
評価:
2008-11-10
評価:
2008-10-26
評価:
2008-10-20
ビジュアルとテキストの剥離
■システムやバトルに関してはまとまりに欠けるも要素は多く、エフェクトで状況が把握できなくなる派手さもご愛嬌、レベルもガンガン上がり実に爽快。グラフィックにも見所があるしローディングが極めて早いのも大きい長所。別のキャラも使ってみたい、と思わないでもないですが、連携して戦っているという臨場感は十分に味わえます。
■それに比べシナリオの方はあまりにも・・・。敵対勢力の存在感(意義)がまったく希薄なため、正義を存分に振るうでもなく、イデオロギーの対立も起こらず。
もっと未曾有の難関と乗り越える感動が表現できるに違いない素質が、演出力不足のためあえなく死んでます。
主役がある理由から冷酷な厭世観を抱えることになるくだりにはオッと来るのに、一晩慰められてケロッと回復するのでは拍子抜け。
数あるRPGの外殻だけ拝借したような、ドラマと呼べない”出来事”の連続。
それにオブジェクトの質感がいかに素晴らしくあろうと二流人形劇イベントシーンにはもう辟易です。
魅力あるキャラクターを作ったのなら一流の演技と台詞と演出でクラクラさせて欲しいものです。
※infiniteとかlastとかfinalとか、日本の(スクエアの)RPGタイトルに極点を示すような表現が多いのはなぜでしょうか。ちょっと語彙貧困ではないですかね。(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
安くなってから購入すれば良かった。
つまらないですよ。ほんとガッカリしました。テイルズの方がまだ面白いです。(12人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
人を選ぶ
このゲームは人を選びますね。
主人公の性格や言葉が軽いのりになっていて、主人公という自覚がありません。
また、フィールドは広いといってもイベントが多いので、そこまでは苦にはなりませんし、戦闘もテンポよく飽きないと思います。FF12がアクションとして操作できるようになったシステムと思ってくれればわかりやすいと思います。
悪い点は、次にどこへ行っていいかわからないという点と、回復するときに座ってしまうので動かすことができないということです。リアルタイムなんでそこはショートカットにしてほしかったです。また、イベントの中でボイスがないものがありますが、そこは変と言えば変ですが、目をつぶれることではないでしょうか。
良い点は、ほとんどがシームレスとなっていてロードも少なく短いので、ロードでいらいらすることはないでしょう。
スターオーシャン4のための足がかりと思ってしまうところもあるのですが、これ自体はまあまあの作品だと思います。プラチナコレクションくらいの値段になったら買ってもいいかもしれないですね。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
不満点は確かに
不満点は確かにありますが、全体的にバランスのいい良作だったと思います。
まず戦闘面 操作は無双シリーズに似ています。小攻撃と大攻撃の組み合わせに、二つのボタンに割り当てる必殺技。わかりやすく馴染みのある操作感です。
ストーリー 短いと言われれば確かに短いです。ただ伏線の貼り方もうまいですし、世界観もよいと思います。音楽も壮大でかっこいいです。
改善してほしい点はたくさんありますが、なかなか楽しい作品でした。クリア後のやりこみも用意されていて、僕は40時間ほど遊びました。(7人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
最高傑作が狂った原因
結論として、脚本を発注した会社であるORGがひどすぎました。
今回が初脚本執筆(!)という状態からも推察できる通り、練り込みの甘さ、構成の不具合、伏線の未回収、結果としての全体の作り込みの縮小と異様なプレイ時間の短さ(脚本がなければ敵もダンジョンも作れません)がこのゲームの致命傷でした。
序盤のある程度地盤のあったダンジョンは雰囲気、演出も大いに楽しめただけに、最高に最悪の致命傷です。
ほかのスタッフが最高水準だっただけに、いかにRPGにおいてストーリーを束ねる脚本が大切かがわかりました。
はっきりいって、ストーリー監修をしている水島(ロードス島戦記)と賀東(フルメタルパニック)に書いてもらえばよかったのでは? 変な利権でも絡んだ気がしてなりません。
なにもかもがストーリーで台無しになっているという印象のゲームでした。システムに将来性があるだけに本当にがっかりです。次回作があるならば期待したい。今度は本物のライターに解放を描かせてください。(18人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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